院内設備のご案内
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女性のイメージコンタクトメガネは合っていますか?

年齢や生活スタイルに合った視力矯正をご提案します。

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院内設備

3次元眼底像撮影装置 3D OCT-20003次元眼底像撮影装置 3D OCT-2000
これは、眼底像、眼底断層像を撮影、記録し、電子画像として診断する専門の撮影装置です。 増加する加齢性黄班変性、各種黄班疾患、緑内障、網膜病変などの診断などになくてはならない 器械です。
検査適用
加齢性黄班変性、各種黄班疾患、緑内障、網膜病変、内科の病気網膜剥離
走査式周辺前房深度計 SPAC走査式周辺前房深度計 SPAC
前房の深さは、個人により異なりますが、この深さが浅い人は、急性緑内障の発作が夜中におきて、頭痛・眼痛・嘔吐・吐き気で苦しい時、救急車で内科や外科に運ばれがちです。落ち着いた時には、視力が無くなっています。そこで眼科に回されますが、その時は手遅れです。前房が浅いか深いかにかかっています。 このSPACで深さを調べ、 もしも浅くて危険な時は、前もって予防法があります。 1度測って見ませんか。
検査適用
緑内障
オプティックビジョンテスター6500オプティックビジョンテスター6500
視力・コントラスト感度・立体視・色覚および周辺視野の検査に用いられる視機能検査装置です。視力や夜間の視力を測るのをコントラスト感度といい、その程度を検査する器械です。
検査適用
メガネ・コンタクトレンズ、白内障
緑内障の診断が3分でできる神経線維症解析装置(GDX) スペキュラーマイクロスコープ
(角膜内皮顕微鏡検査)
角膜内皮細胞を撮影して細胞数を検査するための器械です。
角膜は、角膜上皮(表面)から内皮(内側)まで5層構造をしています。そのうち内皮は酸素を眼球に供給する重要な役割を果たしています。眼球の手術や長期のコンタクトレンズ装用、または加齢によって細胞数が減少し眼球への酸素透過が減少していきます。
内皮細胞は再生しないので、細胞数が少なくなっている場合、その後の白内障等の手術ができなくなったり、コンタクトレンズが使用できない、また、極度に少なくなると白濁などの問題が起きてくるので注意が必要です。
検査適用
術前術後、長期コンタクトレンズ装用者
ドライアイ観察装置ドライアイモニター
涙液油層の表面と裏面で反射される光の干渉像をCCDカメラで撮影し、モニターに映して観察する、涙液の動態観察装置です。
検査適用
ドライアイ
プラチドレフケラトメータープラチドレフケラトメーター
円錐角膜(角膜の異常)の早期発見ができるほか、ハードコンタクトレンズの最適なベースカーブが測定できます。 カスタムメイドのコンタクトレンズ処方に最適な機器です。
一度の測定ですべての測定が完了しますので、患者さんの負担が少ないやさしい測定器です。
検査適用
コンタクトレンズ
CLチェッカーCLチェッカー
コンタクトレンズの劣化や汚れ、傷、破損状況がわかります。
検査適用の疾患
コンタクトレンズ
眼調節測定装置眼調節測定装置
疲れ眼を検査する最新式器械です。
検査適用の疾患
眼精疲労(疲れ目)
XスキャンXスキャン
体脂肪・筋肉量等を測る器械です。
メタボリック症候群が問題になっていますが、 ご自分の体型が今どうなっているか詳しく計測します。
検査適用の疾患
メタボリック症候群やそれに伴う目の病気
細隙燈顕微鏡(スパルト)細隙燈顕微鏡(スパルト)
眼をよく見るための顕微鏡です。
この器械で、結膜(白目/赤目)・角膜(黒目) 黒目の病気をはじめ 水晶体(白内障の起こる所) その奥の硝子体・網膜(全身病と関係のある)まで 詳しく見ることが出来る器械で、診断に無くてはならない器械で、最初に医師が使う器械です。。
検査適用の疾患
まぶた、角膜(黒目の表面)、結膜(白目の表面)、虹彩(茶眼)、水晶体(レンズ)などの傷や炎症、緑内障白内障、眼瞼内反症(逆さまつ毛) 等
ゴールドマン型視野計ゴールドマン型視野計
人間の目は、まっすぐに見ていても周りの景色もなんとなく見えています。正常では内側60度、外側90度は普通見えますが 緑内障、脳腫瘍、脳梗塞などで狭くなったり、欠けたりします。 視力検査と共に視野検査は重要な検査です。
オクトパスは通常”静的”視野検査ですが、これは”動的”視野検査と言います。両方必要です。
検査適用の疾患
緑内障、脳腫瘍、脳梗塞、網膜剥離 等
両眼式定屈折近点計両眼式定屈折近点計
近いところをみる(調節力)を測定する器械です。 近視・遠視などでも違いますが、年齢によっても違います。 調節力が弱る病気や強すぎる病気がありますが、そんな時にメガネを処方してはいけません。その診断に必要な検査器です。
検査適用の疾患
VDT症候群、眼精疲労、眼鏡・コンタクトレンズの過矯正判定 等
眼底カメラ眼底カメラ
目の一番奥を見る器械で、目の病気を診断するには、無くてはならない器械です。 カメラのフイルムに相当する網膜は、神経が集中する大切な場所です。ここが悪ければ視力は出ません。 目の病気は勿論、全身病(高血圧/糖尿病/高脂血症 など)に大変関係します。 モニターでご覧になって理解していただきます。
検査適用の疾患
内科の病気網膜剥離 等
自動血圧計・血流計自動血圧計・血流計
成人病で高血圧は重要な病気です。血圧の管理が必要です。 この器械は、血圧のほか、血流(血の流れがよいかどうか)を計る特殊な器械です。
UV400 テスターUV400テスター
レンズに紫外線(UV)避けがどの程度入っているか調べる機械です。 サングラスと云っても単なる色付きメガネで紫外線カットしないレンズもありますので紫外線カット率を測定します。

色弱模擬フィルタ バリアントール色弱模擬フィルタ バリアントール 
本製品は一般色覚者が装着すると「色弱者の見分けにくさ」が体験できます。

 

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お知らせ

★2017年4月より土曜日以外は午後の診療のみになります。

★冬季休業は H29.12月31日(日)~H30.1月4日(木)となります。

★休日診療のご案内★
日曜日の診療はしばらくお休みいたします。ご了承ください。

受診される際に…

・受診の際はなるべくメイクを落としてご来院ください。診断や検査等の妨げになることがあります。
・補聴器をご用意しておりますので、耳の不自由な方も安心してお越しください。

蕨眼科概要

■生活保護法指定・身体障害者保護法指定
■院長 河鍋楠美
■所在地:〒335-0002 埼玉県蕨市塚越2-3-12
■Tel: 048-441-6619 / Fax: 048-447-1933

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ご予約は…

★電話:048-441-6619(医院受付)
※通常は予約はいりません。お時間のない方のみ予約してください。